マジカルくりえいと
アニメ、漫画、ゲーム、小説、映画、音楽等。 コメディー小説を中心とするサブカルチャーアートです。
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2011/01/30 03:51
侵略イカ娘を応援するでゲソ!
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ゲソに変換されるでゲソ!

ゲソ 侵略イカ娘でゲソ!

イカちゃん↓
元ネタ↓


Shinryaku! Ika Musume 1 [1/2]
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あれ?布団の上に何乗ってる?

早苗は寝ている布団に何かの重さを感じて目を覚ました。

まだ寝ぼけながら、辺りを見回す。

いつもの風景である。布団の上にミニイカ娘がいる以外は…。

早苗「なんだぁ~私まだ寝てるんだ~。」

早苗は自分が相変わらずイカ娘が大好きで、ミニイカ娘の夢を見ていることになんとなく

恥ずかしがると、

早苗「それにしてもイカちゃんも可愛いけど、このミニイカちゃんも可愛いんだよね~。

さすが私の想像力!」

早苗はミニイカ娘を抱きかかえると、自分の顔に寄せて頬ずりした。

ミニイカ娘はいきなり頬ずりされて鬱陶しく感じたのか、

ペチペチと触手で早苗の顔を叩いた。

そして早苗はその感触で違和感に気付くのだ。

イカ娘に叩かれた様な激痛こそ無いが、頬ずりした時にペチリペチリと

嬲られる感触がしっかりとあるではないか。

早苗はビックリしてミニイカ娘を手に持ったまま両腕を伸ばし、

自分の手にしっかりと抱きしめているミニイカ娘をマジマジと見た。

ミニイカ娘は過激な抱擁にビックリしたのか少し膨れっ面である。

早苗もビックリしてわなわなと振るえだした。

「わ、私また禁断症状が?…ミニイカちゃんだよね…。

そ、そんな…私の妄想が現実になるなんて!!

あはは…そんなわけないよね!!やっぱり私まだ夢見てるんだ!!うん!!きっとそう!!」

早苗は自分の想像力に関心しながら、その想像力を確認する為にも、ベットに右手の窓ガラスを

頭突きでかち割った!

窓ガラスは勿論のこと木っ端微塵。それどころか早苗の額までかち割れてしまった様だ。

ダラダラと流血が大変なことになっている。

そんな早苗の姿をみて新種の自虐ネタと勘違いしたミニイカ娘はゲソゲソと楽しそうに笑ったのだった。

早苗「か、可愛い!!!!」


早苗はまるで新婚初夜の新郎の様に、しどろもどろになってミニイカ娘に話かけた。

言葉は通じないが、どうやらお腹をすかせている様である。

早苗は早速ミニイカ娘の餌を買いに外へ出た。

もちろんのことミニイカ娘を一匹?置いてけぼりすることは出来ないのでしっかりとマイエコバックに

収納してスーパーに向かった。

道中、早苗は袋の中からミニイカ娘の触手がうねうねと顔を出すので、

周りを歩いている人達に気付かれない様にするのに必死だった。

早苗「み、ミニイカちゃん…触手出さないで!」

と中のミニイカ娘に声をかけ言ってみたものの、

ポケーっと見つめ返すミニイカ娘があまりにも可愛くて、

どうでよくなってしまう早苗であった。

挙動不審な早苗を見て、周りの人達に怪しまれながらも、

早苗はなんとかスーパーでミニイカ娘餌を購入することに成功した。

もちろん、マイエコバックには先客がいるので、

餌の入った袋をもう片方の空いた左腕に吊るして帰る。

そしてその帰り道、さっきよりもミニイカ娘の触手が

うねうねと鞄から頭を出す。

どうやらもう片方の腕に吊るされた餌を狙っている様だ。

早苗にはこれ以上周りの目をごまかせ切れなかったので、早苗は覚悟を決めて一気に走り出し、

途中の公園に立ち寄ることにしたのだ。

そこで、さっき買ったばかりの新鮮なエビをミニイカ娘に与えてやる。

もう、食べ方が可愛い!

しかも早苗に結構なついてくれている!!

…その時だった!たまたま二人で買い物から早苗と同じ様に寄り道した

栄子とイカ娘にばったり遭遇してしまったのである。

栄子「さ、早苗!!お前!!とうとう現実を妄想にじゃなくて!妄想を現実にしやがった!!」

イカ娘「な、なんで私ちいさいのがいるのでゲソ!?も、もしかして早苗に私は何かされたでゲソか!?」

驚き、おののく両名。

早苗「い、いや、これはね!」

イカ娘「早苗はやっぱりけだものでゲソ~!!」

そうしてイカ娘は泣きながら走って逃げていった。

栄子「お、おい!イカ娘!イカ娘娘どうすんだ!?早苗!!親友としてお前のこと見損なったぞ!!」

栄子はそういってイカ娘の後を追ったのだった。

早苗「ご、誤解だわ~~!!」

そうして、早苗の誤解が解けるまで、早苗がイカ娘と栄子に会えることは出来ず、

口をきいてもらえるようになるまで、一月もかかったのであった。

END



ゲーセンでゲットでゲッソ♪
げっそーーー!
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